話し声?
話し声?耳を澄ませて 見ると、ほら そこにいたのね 春の足音
仕事を終えたいつもの帰り道。何かに呼ばれたようでふと振り返るとそこに 土筆が顔を出していた。 幼い頃、よくみちくさくって帰ってたことを思い出して なんだかとても懐かい気持ちになった。今は大人になって、忙しい毎日を過ごし 時間がとても早く感じるけれど、あんなふうに時間がゆ〜っくり流れてた頃と変わらず 季節を感じていたい。もうそこまで春は来ています。