フランネルフラワー カフェノアール 連休に入りました。全国的に良いお天気が続きそうですね!わくわくします。今日は、レッスン生でウエディングの現場で大活躍だったAちゃんが、いよいよ来週にせまったウエディングの小物を手作りに来店。Aちゃんはずっとウエディングフラワーの勉強を続けていていたので、自分のときもお手の物。色ドレス用のブーケは手が使えるようにハンドバッグに、こだわりウエディングならではの、会場入口のドア飾やリングピローも贅沢にプリザで。当日の色打ち掛けや、ウエルカムボードの花も生花を使って自身で手掛けます。白ドレスブーケは私が担当させていただきますが「ぜひ、先生につくってもらいたい!」って、本当にかわいいな~うれしいな~です。本当は会場のお花も!ってお願いされたんだけど、契約外の会場のため持込のシステム上いろいろ難しいことがあり、残念でしたがお断りさせていただきました。 そう、ふと考える。昔の駆け出しの頃の自分なら、ウエディングのお仕事をお断りするなんて考えられなかった。親しい関係ならなおのことしたい!してあげたい!どんな感じで、こんな風に!って一緒になって興奮してたと思う。でも、今は違う。自分がすることで、本来するべきの指定の業者さんの立場を無視することになるから。どんなに親しくてもしてあげたくても、本人にも負担や迷惑がかかることになるから。広くいろんな立場のことを考えるとそういう結果になる。 断ること はとても勇気が必要。過去に苦い経験をした自分には最も不可欠な勇気。あの時、お断りをしていればよかった・・・。失敗した後で思っても後悔し、信用を失うだけ。自分の器以上の仕事や、無理をして結果、迷惑をかけるくらいなら、安易に口にするわけではないが、はじめからできませんという決断は必要。「良かれと思って」「伝わっていると思った」「思っていたけど・・・」似たようなことがらは日常おこる。たくさんの人が関わり、いろんなその時々の思いや考え方、心境などなど。なかなか臨機応変にはいかないが、努力は必要。そして今年も年中で最も忙しいと予測される母の日がやってくる。去年、母の日前日に私の地元で母の日レッスンを計画しているが、講師をしてほしいとの依頼があった。検討はしてみたが、やはり無理はいけないとお断りさせていただいた。これにはかなりの勇気がいりました。たくさんの方が一同に、この日いろんな思いを込めお花を贈る。その方がたのために、今年も準備に励み、さまざまなご要望に対応すべく、想定し、この日を迎える。 話しがずいぶん脱線したけど、一昨年の冬から始まった、怒涛のウエディング&Happyラッシュ!認定講師、登録スタッフ、スタッフに生徒さん・・・そしてまたスタッフがひとり嫁ぎます♪本当におめでたいこと。どんどん繋がってくHappyを実感しています。