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オープニングパーティで |
| 初日のギャラリーそらでは、同時開催の 交差点 がスタート
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夜、オープニングパーティに誘っていただき参加させていただきました。
初めてお会いする方たち&話すのも初めて・・・苦手なので不参加の予定でしたが、参加してよかった。
緊張しながらいざ会場へ。お料理がたくさん!賑やかで和やかムード。いろいろな方とお話しができ、すぐに馴染め楽しかったです。画家さんたちの作品に対する思いなどもじっくり聞かせていただきアーティトのみなさんの空気を感じられたことが大きな収穫でした。
一番の収穫は 「自分の器(世界)を知り大切にする」 ということに気付かせてもらったこと。
毎日、いや、ここ何十年も 人のため にしてきたこと。プランナー時代も含め、好きだと思っている接客の仕事は お客様のご要望に100%以上お応えすること。毎日がプレッシャーと緊張の日々。手掛ける仕事作品(商品)は、ご希望どおりにできるだろうか、気に入っていただけるだろうか、お客様にご満足いただけたのだろうか。。。でも、その不安や自信のなさを見せるわけにはいかない。
いつも堂々としていないといけない、オーナーであり、指導者であり、デザイナーであり。当たり前に試される毎日。できないとは言えない。それでもひとつずつ越えていくことは 達成感 であり 喜び でもある。
いくつも失敗をしてきた経験を 「反省しています」 「次はちゃんとします」 と口で言うことは簡単なこと。でも結婚式のような一度きりの本番勝負に次はない。絶対に失敗は許されない。そう頭に叩き込んでピリピリした日々を過ごしてきた。でもそれって自分勝手な思い込みだった。
所詮は、ぺらぺらな飛んでしまいそうな薄い人間。
失敗してもいいじゃない。ムリなことは無理ですと言おう。そう、許せる自分になろうと思えるようになったのはつい最近のこと。でも、転ばぬ先の杖、石橋を叩くがんこな性格はそう簡単に治るものではないけど。
世の中にはおせっかいな人(自分も含めて)がいて、うまく使い分けることができない不器用な私を「厳しすぎる」「冷たい」と教えてくれる人がいます。自分はこの仕事のあり方心構えをそう教育されて、この世界にいる、本気で叱って育ててくれることに感謝している。それは憎しみではなく愛情だと受け止めているから。でも、まだまだ私は本当に人のため、相手のためになんて思うことが間違いなんだろうな。
話しが脱線してしまったけど、みんなに共通するキーワードは、ちゃんと自分のために生きる ということ。
人のためではなく、ただがむしゃらに自分の思いのままに画きたいものを画き、撮りたいものを撮り、つくりたいものをつくる。そうしてできあがったものが、人の心を動かし、癒し、感動を与えることができたら、はじめて人のためになるのではないだろうか。小さいことに神経を使わず、力を抜いて、流されてみてもいいんじゃない?これって違うんじゃないの?私のキャラじゃないよね、とか人の目を気にしてないで思うようにしてみたらいいと。
忙しい毎日でも時間があれば、いや時間がなくても、時間がないからこそ一生懸命、画きたい!撮りたい!つくりたい!ってみんな思っている。私もその一人。
もう一段階段を上がれたような爽やかな気持ちで夜風に吹かれながら帰りました。また明日からがんばろう!
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